タスマニア発見:その4つの切り口

 発見ポイント1 
    原生の自然
    
温帯雨林の島 写真上:クレイドル・ダブ湖サーキット
写真下:セントクレア・ナルシサスベイ
 
島の全面積の約50%が森林、40%が国立公園とその他の保護地域、更に25%は世界遺産に指定を受けた原生地域となっています。
タスマニアには、いたるところに手付かずの自然があります。
世界遺産とされたその所以は、主として25千年前の超大陸ゴンドワナ時代の流れを汲む太古の自然。
苔むした原生雨林の中に残る巨大な木性シダや南極ブナ、針葉樹、広がる台地の中に突如としてそびえ立つ岩峰を形成する粗粒玄武岩の柱状節理、
氷河で削られた深いU字谷の底を流れる褐色の流れ、哺乳類で最も原始的といわれる有袋目や単孔目の動物たち  
そんなすべてが恐竜の時代ジュラ期からスタートして生き残った太古の自然の姿なのです。
ぜひ自分の目で見て感じて下さい。
タスマニアの空気を、水を、そして大地と生命の息吹を。


 発見ポイント2 
    入植の歴史
   
囚人の島 写真上:リッチモンドブリッジ
写真下:ホバート 港風景
 
初めてホバートに到着した人が驚くこと−
自然だけではないもう一つのタスマニアの魅力。
ウエリントン山の麓、ダーウエントの河口に開けた港町には、特有の古びた落ち着きのある佇まいがあります。
ホバートはオーストラリアでシドニーに次いで2番目に古く開かれた歴史のある町です。バッテリーポイント界隈には、19世紀初頭に作られた住宅が連なり、入植当時の雰囲気がそのまま残っています。
流刑制度というちょっと冷たい歴史を物語るポートアーサー、当時の囚人たちが作り上げた砂岩作りの橋や教会が見逃せないリッチモンド、今でも薪のオーブンでパンを焼き続けているロスの村のパン屋さん、イングリッシュガーデンが美しい各地の民宿(コロニアルアコモデーション)などなど 入植時代から続く有機的な側面が随所で見られるのもこのタスマニアなのです。

 発見ポイント3 
   食の素材     
美味しんぼの島 写真上:クレイフィッシュ(ロブスター)
写真下:チーズとワイン
  「吼える40度線」にあるタスマニアは、
はるか南氷洋を吹き渡ってきた偏西風の行き着くところ。
澄み切った冷気が吹き渡る病気も害虫もいない清浄な島です。
この大地で生産される野菜、肉、牛乳、チーズ、果実、ワイン
それらはすべて自然で安全な食の素材です。
水温の低い澄み切った海域からはまた、伊勢えびやアワビ、トレバラ(目鯛)、養殖のサーモンやカキなど豊かな海の幸がふんだんに収穫されます。
雁屋哲さんの人気漫画「美味しんぼ」に登場するタスマニア蕎麦や
レザーウッドの蜂蜜なども忘れてならない素材です。
こんな豊かな素材を駆使したグルメレストランは各所にあります。
ご旅行の間の食べる楽しみを思う存分お楽しみください。

 発見ポイント4   
   温かい人々     
芸術家の島 写真上:サラマンカマーケット
写真下:リッチモンド 水鳥と教会


サラマンカマーケットを歩いたり人と接して感じること 
なんて皆 親切でフレンドリーなんだろう。
経済的な豊かさとはまた別の心の豊かさ、温かさ−
そんなものが自然に伝わってくるタスマニア。
すれ違う人から返される笑顔。 運転してわかる譲り合いの精神。
本当はこんなタスマニアが一番大きな魅力なのかもしれません。
ホバートのサラマンカプレイスには、個性あふれるクラフトショップや
ユニークな芸術品のあふれる画廊が並んでいます。
小さい州でありながら独自の交響楽団を持っています。
創造力あふれる芸術家たちが自然にどこからともなく集まって来る。
タスマニアはそんな創造の島でもあるのです。

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